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前回塗装に失敗したタンク、雨続きで全く進まなかったのですが、先日の晴れ間を縫って再チャレンジしました。結果・・・orz

ネットで、「ウレタン塗料は湿気の影響を受けにくい」との情報を得ていたのですが、見事に真っ白(白かぶりで)になりましたですよ。やはり、この時期に自家塗装しようというのが無理だったんですかねぇ・・・。ただ、高い授業料を払った甲斐あって、ちょっとウレタン塗装のコツみたいな物を掴んできました。ネットなんかで口を揃えたように書いてある、「20センチほど離したところから、1秒間に30?50センチ位の距離を移動させて吹きつける」ってのは嘘です、ええ、断言します。兄王様がやってみたところ、そんな塗り方をしていては、一生綺麗には塗れません。なんでかっつーと、塗料が乾くのが早過ぎるのです。そんなにちんたら塗っていては、塗装面に付着する前に乾いてしまうのです。じゃあ、どういうふうに塗るのか?。兄王様がたどり着いた結論としては、軽く捨て吹きした後、

かなり近い距離から、ゆっくり大量に吹きつける

これです。ただし、あくまでもウレタンスプレーに限っての話です、普通のラッカー系スプレーでコレをやると、あっという間にタレるので注意してください。さっきも言いましたが、ウレタン塗料は乾くのが異様に早いのです、しかもかなり粘土があるので、かなり多めに吹きつけてもまず垂れません。それに極端な話、ザラザラの梨地になるくらいなら、垂れた方が修正が楽だったりします。

とまぁ、何かを掴みかけたんですが、2回の教訓を生かし梅雨明けまでは作業はおやすみすることにしました。何しろスプレー1本¥2000、今回は勢い余ってクリアーまで吹いちゃったので、今までの消費本数は6本、既に1万超えちゃってるんで、流石に慎重になります。余談ですが、今回、失敗後の磨き作業をしていて、改めて黒の塗装が弱いことを実感しました。同じ番数のペーパーを当てていても、クリアー面と削れ方が全く違うのです。元々、自動車業界にいた身なので、塗装は黒が一番弱いというのは知ってはいましたが、実際自分で体験してみると、こんなにも違うものかと驚きましたよ。

今回は、この前書き忘れたことを少しだけ。フューエルコックの事なんですが、”TWとXT250Tのタンクは、コック自体は同じものの、吸出し口の高さが違う為、そのままTWに付けるとリザーブ容量が変わってしまう”、という情報を得ていたため、事前にXT用のフューエルコックを注文しておきました。なんですが・・・

 

fuel.jpg実際、外して並べて見ると、全く同じでした・・・。分かると思いますが、左がTW、右がXT用の新品です。通常の吸出し口のホースが金属製か否かという違いはありますが、長さ自体は全く同じなので、そのまま付け替えても問題なく使用できると思います。ちなみに、兄王様のTWは2000年型のDG07J、フロントディスクブレーキ、ロードタイプタイヤになった最初の型。もしかすると、それ以外の型だと違ってるのかもしれませんが、この画像を参考に長さを調整すれば使えるのではないかと・・・。有効にご活用ください。

 

天候に恵まれず、塗装が進められないので、先に他の事を進めてしまいます。今回使用するXT250Tのタンクですが、同じメーカーとはいえ別のバイクなので、当然のことながらポン付けと言うわけにはいきません。前部のマウントは全く無改造でそのまま使用できますが、タンク自体の長さが少し長いため、後部のマウントは数センチほど後ろにずらす必要があります。

 

mount1.jpgまず、これがノーマルのマウント部。この上にタンクが覆いかぶさる事になるので、当然ジャマになります。もちろん、残すことも出来ますが、タンクがものすごく後ろ上がりになってカッコ悪いのでお勧めしません。まぁ、どうしても切ったり削ったりしたくない人は無理にとは言いませんが・・・。
mount2.jpgで、こんな感じで下の台部分とツライチになるよう切り取ってしまいます、ポイントは間違っても全部取ってしまわないこと、ネジの切ってある部分を少し残しておくようにします。あと、写真では周りの塗装が剥げちゃってますが、切った後はちゃんと塗装するなりしてサビ止めしましょう。
mount3.jpg次に、後ろにずれる分に必要な長さのステーを取り付けます。先程、ネジの部分を残しておいたのはこのためです(それと、何かの時ノーマルタンクも使える)。ちなみに、兄王様はDIYショップで¥100で売っていたものを半分に切って使用、こだわるならステンレス製とかにしてもいいかもしれませんが、御覧の通り、周りがおもいっきりド鉄ですからねぇ。実際には、この上にタンクを乗せると少し角度が合わないので、現物合わせで少し上向きに曲げてやります。が、そんなに大きく違うわけではないので、そのままでも付けられるんですが後々、シートを付けるときに関係してくるので曲げておいたほうがいいでしょう。

マウントそのものに関しては上の通りなんですが、実はこのタンク、マトモにフィッテイングすると少し不具合が出ます。具体的には、ハンドルをフルロックさせるとトップブリッジがタンクに当たってしまうのです。対処法としては・・・
1 気にしない
素晴らしい!!、まさに王者の選択です。男子たるものそんな細かいことを気にしてはいけません。あとに続く皆さんには、是非ともこの選択肢を選んでいただきたい。が、兄王様はそんなに人間が出来ていないので却下です。
2 タンクを凹ませる
板金職人だったりすれば別ですが、現実問題として、左右均等に加工するのは無理なので却下。
3 トップブリッジを削る
タンクを凹ませるよりは簡単ですが、そんなに肉厚がある部分でもないので、剛性的に不安があり却下。
4 当らないところまでタンクを下げる
先人達の多くはこの方法を用いているようです。方法も簡単で、トレーードオフになる部分もほぼないので最も現実的でしょう。

なんですが・・・、兄王様は4番を使いません。なんでかっつーと、前まできっちりタンクを入れたときの、フロント周りが”ギュッ”と詰まった感じに惚れてしまったからですw。と、言うことで兄王様のとった方法は
5 タンクに当らないところまでハンドル切れ角を規制する
コレで行きます。方法としては
stoper.jpgこんな感じで、ハンドルストッパーの部分に穴をあけ、ステンレスのビスをねじ込みました。これで、ネジの頭の分だけ切れ角が減って、タンクに当たらなくなります。弊害として、ハンドルロックが使えなくなること、それと当たり前ですがハンドル切れ角が減ります。ですが、このバイクにしてからハンドルロックを使ったことが無いし、切れ角に関しても、「バイクはハンドルを切って曲がる乗り物ではない」と思っているので全く問題なしです。
全く我流で、切った張ったを伴う方法ですが、どなたかの参考になれば・・・

 

先日話していたガソリンタンク、出品者様から無事送られてきてまいりました。今回譲って頂いたのは、同じYAMAHAのXT250Tというバイクのタンク。

 

tank1.jpg20年ほど倉庫で熟成されていたそうですが、そんな年代物には全く見えない保存状態です。状態だけを見れば、このまま装着しても全く問題ないんですが、車名のステッカーが・・・。いや、車名のXTだけならまだいいんですが、その下の"TWINCAM 4-VALVES"がいただけません。昔”ダイハツ・ミラ”にV8のエンブレムが貼ってあるのを見たことがありますが、そのぐらい大ボラだとネタとして通用しますが、今回の場合とっても微妙なので、兄王様にはそんな根性はありませんw。と、言うことでステッカーを剥がすのですが、車と違いバイクのステッカーは簡単には剥がれません。というのも、ステッカーの上からクリアーで塗装をしてあるので、そのクリアー層を削り取らなくてはいけないからです。そのため、ステッカーを剥がした後に、塗装が必須となります。
1 サンドペーパーでクリア層を研磨
2 ステッカー面が表に出てきたところで、ドライヤーであぶりながら剥ぎとり
という工程になるのですが、作業に夢中で写真を取るのを忘れてました。
その後、ステッカーを剥がした部分の段差を慣らし、全体にペーパーを当てます。普通は下地にサーフェイサーを吹くのですが、今回は状態が非常にいいのと、元の色が白と言うこともあり、このまま下地として使ってしまいます。先日、よく晴れた日を見計らって、いざ塗装です。
特設作業台を設置、パーツクリーナーで全体を脱脂後、乾いたのを見計らってガシガシ吹きつけていきます。今回、塗装に使ったのは、イサム エアーウレタンという、2液性ウレタンスプレー。ネットで評判が良かったのですが、1本¥2000?と高いです。
tank2.jpg1本で足りるだろうという甘い読みが外れて、途中で大急ぎでスプレーを買いに走ったりといったトラブルはあったものの、なかなかいい感じに仕上がったかなと思っていたところ、重大なトラブル発生、というか発見・・・
tank3.jpgテカってて、あまりわからないですが、赤丸の部分にかなりおおきなゴミが付着してしまいました、つーか上から塗りこんじゃってます。正体はクモの糸、敗因は夜勤明けの眠い目を擦って、朝一からはりきっちゃった事でしょう。「朝とクモの糸に何の関係が?」と思う人は、クモの生態でもググってみてください。とにかく、この上からクリアーを吹いても、後で綺麗に修正できるとも思えないので、残念ながらいったんここで終了して、磨き作業からやり直しですorz。まあ、手間はともかくとして、2000X2本で¥4000のスプレー代がパーになったのが痛いですが、これもいずれは良い思い出と言うことで・・・
ということで、続きはまた作業が進んでから

 

ずっと機能部品が続いていたんですが、今回は完全なドレスアップ目的のパーツです。一応、弄るにあたって、”ストリートファイター”ってコンセプトがあってですね、兄王様的には、なかなか狙い通りに仕上がったと思ってるんですが、どうでしょう?

 

mask1.jpg分かる人には分かると思いますが、タイホンダ製のSONIC125というバイクの純正カウルだったりします。
mask2.jpgもちろん、TWに付けることなんて全く考えている訳が無いので、ステーなんかは自作ですが、取付部の幅とフロントフォークの幅がほぼ同じなので、そう苦労することなく取り付けられます。さすがはタイ製というか、配線の処理が日本製ではありえないことになっていたり、今時ヘッドライトのバルブがハロゲンじゃなかったりはしますが、どちらも交換なり加工なりすれば済むことなので、大した問題ではないです、カウルそのものの作りは悪く無いですし、なんといってもとっても値段が安いです、今回兄王が購入した価格が¥3000弱、それでこれだけイメージチェンジ出来れば安いもんでしょう。パッと見、TWには見えないですよね???。ただ、問題も一つあって、純正のメーターは取り付けられなくなります。TWはガソリンタンク容量が7Lしか無いため、トリップメータがないとすごく不便なんですよね、すぐにガス欠になっちゃいますから。なので今のところ、スピードメーター部だけを取り外して、無理やり付けてますが、インジゲーターがないとニュートラルに入れるのに気を使ったりするので、そのうちちゃんとしたものを取付けようと思っていますが・・・

実は今ガソリンタンクの容量の話をしましたが、先日ヤフオクで、少しの改造でTWに取り付けられる容量の大きいタンクを落札したのですよ。まったくの新品を買うよりは遥かに安く落札できたんですが、それでも貧乏サラリーマンには大きな出費です。というわけで、メーターの方は暫くこのままになりそうですが、次回はそのタンクのお話になりそうです。

 

handle.jpg

日付は6月2日になってますが、実際変えたのはもっと前だったりします。TWはTRAIL WAYという名前が示す通り、オフ志向が強いため、ノーマルだとハンドル幅が異様に広いんですよね。10年もノーマルで乗っといてなんですが、前々からその点と、微妙に低いのが気に入らなかったので、思い切って交換してしまいました。選択したのはHARDYのロードバー、高さはミディアム、同時に同社のバーエンドキャップとPROGRIPのゲルグリップも装着。8センチ程狭く、4センチ程高くなったんですが、とても乗りやすいです。なにより、見ての通り、一目で変えたのが分かる派手さがステキです。機能部品とはいえ、やはり見た目は重要ですからね

またまたリアルタイムなネタではないんですが、ちょこちょこっとTWを弄ったのでご報告。今回はテールランプとマッドガードです。今までは純正加工で、

 

tail1.jpg

 

こんな感じだったんですが、どう見てもぼってりしててイマイチイケてないなと思っていたんですよね。と言う事で、ヤフオクで落札したLEDテールランプに交換してみました。

 

tail2.jpg

 

どうです?、明らかにスッキリしてカッコイイです。ちょっと小さすぎるかなと言う気もしますが、エンジンをかければ赤く光るので、存在感はグッと高くなります。ただ、やはり安いだけあって、ブレーキランプ点灯時との光量差が保安基準を満たしてないっぽい気がしますが、そこはほれ、車検のない軽二輪の特権と言う奴ですよ(^_^;)

で、お次はマッドガード。前回のパワーフィルター装着で、純正エアクリーナーボックスをとっぱらったんですけど、そのせいでタイヤからのハネが、フィルターを直撃するようになってしまっています。まぁ好き好んで雨の日に乗ったりはしませんが、出先で降られるなんてことも十分あり得るので、一応対策はしておくに越したことはないでしょう。

 

madg.jpgと、言う事でまた今回も自作してみました。素材は軟質塩ビ板、一般的にアルミ製のものが多いんですが、ハネが当たったときに”カチカチ”と耳障りな音がするという話を聞いいたので、柔らかい素材で作ってみました。高速を大きな声で言えないようなスピードでブッ飛ばすバイクなら強度的に不安もあるかもしれませんが、どう頑張っても「なんとか高速も走れるかな?」程度のこいつでは全く問題ないハズ・・・たぶん。
本日はこれにて終了。実は、今ハンドルを注文しているところなので、次回はそのお話になる予定です。

ちなみに、タイトルのネタは、その昔とある自動車雑誌で、どっかのローカルなメーカー製のLEDハイマウントストップランプの広告に書かれていたそのコピーをバカにしていた編集者がいたのを思い出したのですよ。今まさに時代はその通りになってるのをみれば、どちらに先見の明があったのかは言うまでもないでしょう。公の場での発言ってのはよく考えんといかんですよね・・・

 

GWも終わっちゃいましたねぇ。いつもの事ながら、始まる前は長い休みだと思っていたのに、終わってしいまうとあっという間でした。で、別にGW中の話ではないんですが、今回はTWにパワーフィルターを装着したお話です。

TWの場合、パワーフィルターを装着するためには、スペースの都合上、ノーマルのエアクリーナーボックスをごっそり取り外す必要があるんですが、このボックス部分にイグナイターだったり、各種リレーだったりが取り付けられているので、コレをとっぱらっちゃうと代わりにそれらを収める部分が必要になります。

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epanel.jpgいわゆる"エレクトリカルパネル"とか"電装パネル"と言われてるパーツです。なんだか世界的知名度なネズミのキャラクターがピカピカしてそうですが、全くそんなことはありません。買うと5千円位するもんなんですが、どう見てもそれだけの価値がある(手間的に)とは思えないので自作しました。DIYショップでアルミ板を買ってきて、500円でお釣りが来ます。で、車体に取り付けた状態がこちら。epanel2.jpg結構、一杯一杯ですが、なんとか収まってます。ここまでが前準備、というか、実際のところここまで終わると後はフイルターを付けるだけなんですけどね。で、取り付けたのがこちら。powerf.jpg大抵の場合、ブローバイフィルターも同時装着する人が多いんですが、兄王様は地球に優しいブローバイ還元型です。いや、単にいフィルタ分安く上がるからなんですけどねw。装着作業としてはこれでおしまいな訳なんですが、吸排気を弄ってるのでキャブのセッティングが必要です。よく、ネットの掲示板なんかで、な?んにもしないで調子が悪いとか言ってる人を見かけますが、見るからに吸気抵抗が違うんだから当たり前です。この状態でエンジンを掛けてみましたが、アイドリングは全く問題ないので、メインジェットの交換だけでOKなはずです。フロートチャンバーを開けてメインジェットを外してみると132番が入っていたので150番をセット、走ってみます・・・悪くはない、が、なんか回転の上がりが重い気がします。一度家に帰って、今度は145番をセット、また走ってみます・・・明らかにさっきより力も出てるし、回転も軽くなりました。家に帰ってプラグを外してみると、見事なキツネ色、しばらくコレで様子をみることにしてみます。、本当はハーフアクセルの時に少し濃いような感じがするんですが、前回キャブをオーバーホールしたときに、ダイアフラム部分が少し伸びていて、カバーを閉じるのに苦労したのであまり開けたくないんですよねぇ(^_^;)。まぁ"気がする"程度なので、とりあえずこのまま様子を見て、どうにも気になるようなら部品を取り寄せてから再度調整ということで・・・。ということで、今回はここまで。

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タイトルの元ネタが分かる人はまぁいないでしょう・・・。ま、そんな事はどうでもいいのですが、覚えてる人もいるかも知れませんが、実は兄王様はティーダバーだったのですよ。とは言っても、実際のところ買ってすぐに実家に置きっぱなしになっていて、ほとんど乗っていないんですけどね(^_^;)。まぁ、経緯は色いろあるんですが、話が長くなるので完全スルーです。で、そろそろ子供も大きくなって来て、たまに週末に一人で出かけても文句を言われないかもしれない感じになって来たかなということで、ついこないだ実家から持って帰ってきたのです。そこら辺の話も、ちょっと乗って帰るだけのつもりが、キャブのオーバーホールまでするハメになったりとか、話すと長いので以下省略ですw。そんなこんなで、ようやく乗りたいときに乗れる環境が整ったわけですが、ほとんど乗っていないとはいえ流石に10年選手なわけですよ(兄王様のは2000年モデル)。「今更ノーマルもなぁ」って事で、ちょこちょこいじって行こうかなと・・・、ついでにその経緯をここで紹介していっちゃおうかなという事なんですよ、はい。で、記念すべき第一弾はやっぱアレでしょう、うん、バイクといえばアレですよ、やっぱ。つーことで、最初の改造箇所は、定番中の定番、マフラーです。実際のところ、視覚、聴覚、体感、とあらゆる部分で違いを感じられる点で、マフラー以上に満足感のある改造も無いと思うのですよね。

ということで、まずは改造前の最後の姿を記念撮影

normal.jpg

分かる人は分かると思いますが、この時点でも完全にノーマルではありません。シートとか、テールランプ周りとかちょこっと変わってます。ただ、シートは純正が破れてしまったため、知り合いから譲り受けただけで、自分で交換したわけではありません。

で、それがこんな感じに・・・

short.jpg

 拡大するとこんな感じ

up.jpg

ショートタイプと言われるヤツですね、TWでは定番の形です。実際のところ、兄王様はノーマルのようなアップタイプが嫌いではありません。というか、当初予定していた、プロトのスーパーサウンドがとうの昔に廃番になってしまっていたため今回のコレになっただけで、元々はアップタイプにする予定でした。しかしまぁ、コレはコレでなかなかいいです、バカっぽくてw。今回取り付けたのはBBshotってところの製品なんですが、フルステンで¥14000と、とんでもなく安いです。かと言って仕上げが悪いとか言う事もなく、加工精度も高いようで取り付けもすんなり行きました。今更TWをいじろうって人もそう居ないでしょうが、もし機会があれば是非候補の一つにどうぞ。で、変えてみての感想ですが、音はステンらしい硬質な歯切れいい音です、この辺はアルミの柔らかい音が好きな人もいるので、完全に好みの問題でしょう、ちなみにバッフルをつけたままでも結構いい音がします。乗ってみた感じでは、発進時などの極低速ではトルクが落ちてます、ここら辺はマフラー変えると抜けが良くなるので、大抵はそうですね。で、中速域は気持ち力強くなった気がします。そのまま回していくと、速度の上昇が前より悪いような・・・、どうも燃調が薄くなってるような感じです。ま、このあたりは後日パワーフィルターを取り付ける予定なので、その後キャブセッティングすることで解決するでしょう。という事で今回はここまで、次回はさっきも言ったようにパワーフィルターの予定です。

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